連載・実用Cプログラミング・テクニック

第1回 ソースを自在に書き換えるマクロとプリプロセサ [2006年7月号掲載]

Visual BasicをCでコンパイル!?
マクロを使ったトリックの仕組み
マクロの本当の使い方
関数のように使うマクロ
機能が同じでも「同じではない」マクロと関数の大きな違い
マクロの使い過ぎは禁物
長いマクロを正しく動作するように書くテクニック
マクロは自動ソース生成だ!

第2回 分担してプログラムを作るモジュール化プログラミング [2006年8月号掲載]

モジュール化プログラミングの考え方
モジュールの関係を取り決めよう
不完全なソースコードの文法チェック
ヘッダー・ファイルのもう一つの効能
おっと設計変更だ!
またまた設計変更だ!
同じ名前の関数を作ってしまったが?
いよいよ実行ファイルを作る
モジュール化プログラミングとは何か
モジュール化プログラミングをもっと楽に

第3回 先人の「良い横着」が生んだ素敵な定番ツールmake [2006年9月号掲載]

makeでHello World!
コマンド長すぎ!もっと楽をしたいぞ!
集計プログラムを実行せよ
シンプルなメイクファイルで一発コンパイル
オブジェクト・ファイル単位に分けてメイクする
間接的な依存関係も間違いなく処理される
Cでオブジェクト指向をのぞいてみよう

第4回 Cでも書ける!役に立つ!オブジェクト指向「のようなもの」 [2006年10月号掲載]

if文なしで処理を振り分ける「ポリモーフィズム」
「関数へのポインタ」でオブジェクトを実現
構造体によるオブジェクト
ポリモーフィズムの活用例
オブジェクトを作るファクトリ
コラム 乱数を使う
コラム 入力を処理するscanf

第5回 身近にある未知の世界Windowsプログラミングに挑戦(1) [2006年11月号掲載]

標準CライブラリはWindowsをUNIXに見せかけている
最も有名なサンプル「GENERIC」
WinMain関数から実行が始まる
三つのAPI関数でウィンドウを作れる
ウィンドウ・クラスは何のためにある?
次回,ウィンドウに「機能」を持たせよう

第6回 メッセージ駆動の仕組みとリソースWindowsプログラミングに挑戦(2) [2006年12月号掲載]

処理の主導権がユーザーに移る
外部からの「メッセージ」でプログラムを動かす
ウィンドウ関数によるメッセージ駆動の仕組み
message引数の値で処理を振り分ける
ウィンドウと似て非なるダイアログボックスの処理
再コンパイルせずにプログラムを英語版にする
リソースを差し替えてみよう
なぜダイアログボックスが特別扱いなのか
CでもっとWindowsを乗りこなそう

第7回 システム/ユーザー固有の情報を「環境変数」でプログラムに伝える [2007年1月号掲載]

プログラムの動作を「環境変数」でカスタマイズする
自分専用の環境変数を作ってみよう
環境変数でカスタマイズ可能なプログラムを作る
プログラムから環境変数を書き換えたい!
書き込んでも環境変数が変わらない理由
親プロセスには影響を及ぼせないが…
コラム 環境変数PATHを簡単に書き換える方法	

第8回 ソースを差し替え,時刻も刻めるマクロ/プリプロセサをさらに活用 [2007年2月号掲載]

コンパイルするコードを条件判断で切り替える
#ifdefで実現する「品川からの距離」
判断をもっとエレガントに!
マクロをデバッグに活用する
コンパイルした日付時刻を実行ファイル内に記録
マクロの乱用にはご注意
コラム マクロによる文字列置き換えのおさらい
コラム 既存のマクロを眺めてみよう	
コラム 名前の連結
コラム 定義したマクロは解除できる

第9回 あの小さな不満を解決改良版CとしてC++を使おう [2007年3月号掲載]

“Better C”プログラムの動かし方
変数をどこでも宣言できる
ループ変数の手軽な宣言
同じ名前の関数を複数個作れる
デフォルト値の指定で引数を減らす
構造体のメンバーとして関数を入れる	
Cより安全・確実なメモリー確保
Better CはC++そのものではないことに注意
コラム 標準出力をファイルとして扱うstdoutシステム変数

第10回 makeをもっと活用するメイクファイル短縮の技 [2007年4月号掲載]

makeの特徴を失うことなくサイズを減らす
ヘッダー・ファイルの依存性を解決する
暗黙的ルールで依存関係をシンプルにする
makeにビルドインされたルールを活用する
マクロを活用して重複を取り去る
共通パターンをメイクファイルにして再利用する
BUILTINS.MAKを乗っ取れ!
ゴミ掃除をmakeで自動化する
ターゲット指定で実行ファイルを作り分ける

第11回 入口一つで出口が二つ?標準エラー出力を活用する [2007年5月号掲載]

あなたの目の前にある「標準エラー出力」
標準エラー出力への出力方法
エラー内容を具体的にレポートする
エラー処理を強化する切り札,perror関数
簡潔に書けばチェック個所を増やしやすい
実際のプログラムで使う標準エラー出力

最終回 (第12回) バイナリ・データも扱える!標準入出力で画像を処理する [2007年6月号掲載]

BMPファイルのフォーマットを読み解く
BMPファイルを加工する
パイプを通らないバイナリ
標準入出力でバイナリを扱う方法
Cの可能性は無限大!!

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Last-modified: 2009-07-28 (火) 10:44:52